斜に構える自分が消えた話:構え転生の真理と仮想敵の正体!

 🤔じゃあ、どうやったら“こう”なれるの?

これを一言で言うなら、
「自分の中に湧く疑いに、ちゃんと筋道を立てて向き合う力を持つこと」です。

…と書くと、ちょっと抽象的かもしれませんが、
私はこの作業を「整合する」と呼んでいます。

「整合」とは、

「感情や思い込みではなく、ちゃんと理由や背景、構造を見て納得できる状態にすること」
だと捉えています。

以下は、私が意識していたステップです:

  1. 自分の“捻くれ視点”に気づく

まず「どうせ〜」とか「きっと裏切られる」みたいな思考が湧いたとき、
「あ、今ちょっと斜に構えてるな」と、自覚することが第一歩でした。

  1. その視点が生まれた背景を探る

「なんでそう思ったんだろう?」と少し立ち止まって考えます。
過去に裏切られた経験や、信じたのに否定された記憶が出てくることもあります。

その場合、

「この捻くれは、防衛反応だったんだな」
と気づくだけで、少し心が緩みます。

  1. 「構え=自分」ではないと理解する

ここが大事です。
「どうせ〜」という視点は、そのときの自分が必要だった構えであって、
本来の自分の“核”ではないことを理解する。

それは「着ていた服のようなもの」なんです。

  1. 疑いの声に対して、筋道を立てて問い返す

ここが「整合」です。

「その考え、本当に正しいの?」
「もしかして思い込みじゃない?」
「相手の立場や背景をちゃんと見てた?」
「期待しすぎてただけじゃない?」

──こんなふうに、“主観のまま押し切らずに”、
一度客観視して、問い返してみるようにしてました。

これを何度もやると、思考が整理されて、自然と柔らかくなるんです。

  1. 納得できたら「よし」。できなくてもOK。

問い返した結果、自分が納得できたら「よし」。
もし反論できなくても、「じゃあ少し時間を置いて考え直そう」でOKです。

このサイクルを何度も繰り返しているうちに、
気づけば“あの捻くれ視点”が湧かなくなってたんですよね。

✅補足

「整合」という言葉を使っていますが、
要は「感情や印象だけで判断せず、ちゃんと見直すこと」です。
これができるようになると、
自然と心の中が静かになっていきます。

 

そして大事なこと

「なくすこと」や「捨てること」が目的じゃないんです。
私がやったのは“再構築”であり“進化”なんですよね。

斜に構えてた視点は、
いま「仮想敵」としてちゃんと仕事してます。
記事を書く時も、対話するときも、
「それ、理想論すぎじゃない?」って声が先に出てくれるおかげで、
こっちは「整合かどうか」を再確認できる。

──むしろ、ありがたい存在になったんです。

 

まとめ

「信用しない」「斜に構える」っていう視点は、
誰の中にもあるものだと思います。
でもそれを“自分そのもの”だと誤認しないこと。

けーは今、
人に対して期待値は下げつつ、してくれたら「やってくれた!ありがてぇ!」くらいで生きてます(笑)
この距離感が、心にも人にも優しいバランスだな〜と思ってます。

 

私と同じように、自分を守るための“捻くれた仮面”を持っている方が、
この記事をきっかけに、少しでも自分と向き合う時間を持てたなら──嬉しく思います。

それでは、また。

 

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