
等身大の真理──“ありのまま”は、最強の出発点
正直、俺もこの真理に到達するまでかなり苦労した。
なにせ人は無意識に自分を過大評価や過小評価しているからね。
等身大って、その“幻想”を脱ぎ捨てる行為なので
怖くて、苦くて、不安になります。
でも強くなれる!
楽になれる!
じゃあ、どうすればいい?──視点の導入ステップ
ステップ1!「これは“今”の状態である」と明確に言語化する
「できない私」ではなく
「今の私は、まだ○○ができていないだけ」と言い換えてみましょう。
この「まだ」や「今の私は」で、自己否定からの脱出ポイントが作れます。
自分に自信がない人は、この思考方法で少しずつ基礎的な自信がつくと思います。
具体性のある前向きさだぜ!
最初は難しいけれど、慣れると自然にできるようになれると思いますよ。
ステップ2:“比較”を「自分の過去」とだけ行う
他人との比較は“構造比較”でない限り毒。
今日の俺は!昨日の自分よりは冷静だった!
前より落ち込まなくなった!
この縦軸の比較に切り替えると、自分の変化が見えるようになる。
ステップ3:「できなかった理由を感情でなく構造で探る」
たとえば、
「緊張してた」→OK
「練習不足だった」→OK
「私はクソ」→OUT(構造じゃない)
思考を因果に変換していくことで、前向きな修正が可能になります。
ステップ4:“自分を観察する者”になる(俯瞰視点)
これは私の得意技でもあるけど(ドヤ)
今、私は感情に飲まれつつある。一旦状況を整理しよう。
って一歩引いて見る癖をつける。
これができると
感情の洪水の中でも“等身大の自分”に立ち戻れるようになる。
超忙しい時とかはなかなか難しいですが
落ち着いた時に思い出して
こうすればよかった
ああしたのは正解だったな!
と反省会をすることが結構大切です!
大事なのは、忘れず自分の思考の血肉にすることです。
「等身大で見る」とは、“自分に嘘をつかない”という誠実さの姿勢であると思います。
まとめ:背伸びせず、うずくまらず──ただ、等身大に立とう!
「もっと頑張らなきゃ・・・」も
「どうせ私なんて・・・」も
すべては“等身大”を失ったときに生まれる歪みだ。
そしてその歪みは、現実ではなく、感情が生み出していることが多い。
だからこそ私は、今日こう言いたい。
あなたは“ちょうど今のあなた”のサイズで、
十分に、真理の入り口に立っている。
次の一歩は、その足で踏み出せばいい。
背伸びでも、しゃがみ込みでもなく
──等身大で、真っ直ぐに。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

